毎日の生活をより楽しくしてくれるスマートフォンやタブレット。
格好よく使えるようになってみませんか?
この検定では、スマートフォンやタブレットの操作や
活用法を学び、その理解度を判定します。
また、1級に合格することで、
地域における情報共有やコミュニティ作りを担うなど、
地域での指導者として活躍の場が広がることでしょう。
ねらい
スマートフォンやタブレットが普及し、その利用量はどんどんと増えています。一方で、シニアの皆さんの中では、まだ使ったことがない方や使いこなせていないと感じていらっしゃる方も少なくありません。
そこで本検定では、スマートフォンやタブレットを「一人で使える」「日々の生活の中で活用できる」「人に使い方をアドバイスできる」という3つの段階を設け、講座を通じて、無理なくレベルアップしていただけるように構成しました。
検定と講座を通して学ぶことで、シニアの皆さんひとりひとりが、スマートフォンやタブレットを使ったコミュニケーションを通じて、地域でのコミュニティ作りや情報共有における中心的な立場として、活躍されることを目指しています。
実施概要
試験日 随時実施(認定教室にお問い合わせください)
申込期間 試験日の約1カ月前
試験会場 全国の認定教室
受験料 1級 10,000円(税別) 
2級   3,000円(税別)
3級   1,000円(税別)
受験資格 どなたでも受験可能です。
※試験内容はシニアの方を対象にしています。
試験概要
出題内容 スマートフォン・タブレットの基本操作や各種アプリ、日常生活におけるスマートフォン・タブレットの活用法、地域コミュニティでの活用法などを各級のレベルに応じて出題する。
問題形式 1級 総合試験(筆記試験、実技試験、
インストラクション等)
60分
2級 筆記試験四者択一問題
実技試験(操作)
15問20分
2問10分
3級 筆記試験四者択一問題 10問15分
合格基準 各級、各試験とも70%程度の正解
認定レベル
1級 スマートフォン・タブレットの活用方法をアドバイスでき、地域コミュニティに貢献できる
2級 スマートフォン・タブレットの活用方法や安全に扱うための知識を理解している
3級 スマートフォン・タブレットの基本操作を理解している
認定までの流れ(2級、3級)
講座4
試験結果を通知します。
講座1~3のおさらいをしながら、より便利で楽しい
使い方を学びます。
検定試験
講座3の終了時に検定試験を受験します。
講座3
ラジオの聞き方、安心安全のためのアプリの使い方を学び、
便利なアプリを紹介します。
講座2
地図アプリの使い方、動画の楽しみ方、
LINEでのコミュニケーションを学びます。
講座1
基本操作(電源のON/OFF、充電、画面操作など)、カメラの使い方(写真撮影)、
ホームページの見方を学びます。
申し込み
認定教室を探して、参加申込をします。
申し込み
認定教室を探して、参加申込をします。
講座1
基本操作(電源のON/OFF、充電、画面操作など)、カメラの使い方(写真撮影)、
ホームページの見方を学びます。
講座2
地図アプリの使い方、動画の楽しみ方、
LINEでのコミュニケーションを学びます。
講座3
ラジオの聞き方、安心安全のためのアプリの使い方を学び、
便利なアプリを紹介します。
検定試験
講座3の終了時に検定試験を受験します。
講座4
試験結果を通知します。
講座1~3のおさらいをしながら、より便利で楽しい
使い方を学びます。
申し込みの後、2~4回の講座が行われます。講座3の終了後に試験が実施され、次の講座4で結果が通知されます。
※講座の内容と回数は、各認定教室にご確認ください。
認定教室での講座
スマートシニア地域モバイルサポーター検定試験は、全国の認定教室を通じて実施されています。
認定教室では、試験内容に対応した講座(2~4回)を通じて、様々なアプリの使い方を学びます。
スマートフォン・タブレット未経験の方にあわせて行われますので、初心者の方でも安心して受講していただけます。
講座例
お申し込み方法
下記の認定教室にお問い合わせの上、お申込みください。
地域 認定教室名 TEL
愛知県名古屋市 一般社団法人まなび考房 052-734-6543
お問い合わせ
講座、試験についての詳細は、各認定教室または下記の事務局までお問い合わせください。
*認定教室として開講を希望される皆様からのお問い合わせも下記までお願いします。
試験問題例
3級筆記試験(選択式)
【1】
アプリを使い始めるときに行う動作として正しいものは 次のうちどれですか。
①軽く指で触り、素早く離す
②2秒以上長押しする
③上下左右に画面をなぞる
④連続して2回絵柄をたたく
解説はこちらをクリック »
<解説>
正解は①。この動作のことを、「タップ」(または「タッチ」)といいます。 等がわかります。
2級実技試験(記述式)
【1】
「マップ」アプリを利用して、以下の目的について、検索し、その結果を解答用紙に記入してください。
目的:皆さんの受験会場(現在地)から最寄りの東京駅まで徒歩で行く時、おおよその所要時間
解説はこちらをクリック »
<解説>
地図のアプリ「マップ」を使って、目的地を検索すると、交通手段ごとにルート、費用、所要時間 等がわかります。

※実技試験で使用する機器は認定教室より貸し出します。講座で利用するものをそのままご利用いただきます。
 また、個人で所有されている機器をご利用いただいてもかまいません。
1級実技試験(インストラクション)
【1】
「マップ」アプリを使って、目的地を検索する操作を説明してください。
【2】
スマートシニア地域モバイルサポーター1級までの知識をどのように活用していきますか。
解説はこちらをクリック »
<解説>
地図のアプリ「マップ」の使い方を、初心者の方がわかるように説明できるかを確認します。
また、指導者としての姿勢を表現できるかを問うことがあります。

個人情報の取り扱いについて
スマートシニア地域モバイルサポーター検定試験事務局(一般社団法人まなび考房)および各認定教室が実施するスマートシニア地域モバイルサポーター検定試験の、お問い合わせ、お申込みによって取得された個人情報(氏名、生年月日、住所等、その個人を識別、特定化できるもの)は、当該検定試験と講座の運営遂行に必要な範囲で使用されます。
また、お申込者から収集した個人情報を、お申込者本人の同意なしに第三者に開示することは、当該検定試験と講座の運営遂行に必要な業務を請負うデータ管理事業者等、検定試験施行に直接的に係わる事業者以外には原則としてありません。

個人情報に関するお問い合わせ:
スマートシニア地域モバイルサポーター検定試験事務局
電話:052-734-6543( 10:00~17:00 土・日・祝日を除く)